ワーキングホリデー、オーストラリアに行ってみた!私が経験した全部を教えちゃいます♪

ワーキングホリデー、オーストラリアに行ってみました!

そこで私が経験した全部を教えちゃいます♪

ワーキングホリデーって、すごく興味があるけど実際大丈夫なの?と心配になることってたくさんありますよね。

やりたいことや、知りたいこと、たくさんあります。

でもその分、わからないことや不安なことも多いです。

だからこそ、きっとアナタが「知りたい」「聞きたい」と思っていることを教えちゃいます♪

お役に立てたら嬉しいです。

ワーキングホリデー、オーストラリアに行ってみた!私が経験した全部を教えちゃいます♪

現在22歳の私は、1年半のワーキングホリデーでオーストラリアに滞在しました。

その経験を大公開していきます♪

ワーキングホリデー、オーストラリア『費用はどれくらい?』

出発するまでにかかった費用は航空券(片道)4万円、ビザ代3万7千円、海外保険(1年分)6万円程でした。

合計で15万円以下で他の方よりも安く抑える方法がありました。

まず航空券の申し込み等は自分で行いました。ネットを見ながら手順どうりにすれば簡単に申請できます。

 

保険は、海外の現地の保険を申請しました。

 

緊急時の際、英語での対応となるのですが自分が病院に行く可能性の低さと日本の保険だと

 

同じプランでも10万円は違うので今回は日本語の安心よりも安さで選べました。

 

 

現地での費用は、私は1ヶ月語学学校に通ったので13万円、シェアハウスで一ヶ月4万円、食費で2万円、ケータイ代で3千円でした。

 

一ヶ月後からは仕事を始めていたのでワーホリでかかった費用は全部で約40万円くらいです。

ワーキングホリデー、オーストラリア『理由』

私は、高校生の頃から海外に興味があっていつか暮らしてみたいなぁと思っていました!

そこでワーホリという向こうでも働きながら生活できるシステムを知って

 

これならお金にそこまで困らなく生活できそうと思って決めました。

 

また、好きな街に自分で移動したり現地の方と一緒に働いたり、

 

旅をしながらその国の現地の姿を実際に暮らしてみて知ることができるという魅力がありました。

 

とにかくこのまま高校を卒業して日本で働く自分の姿が想像できなくて

 

ただただ海外に行ってみたいという思いでワーホリに行きました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『経験した意味、する意味』

ワーホリをしてたくさんの国の方に出会いました。

オーストラリア人だけではなくてアジア圏やヨーロッパ圏の人とも繋がる機会がたくさんありました。

 

実際にスイス人の友達とドイツ人の友達の家にワーホリが終わって、ヨーロッパへ旅行しに行って現地で再会し、

 

お家に泊めてもらったり街を案内してもらったりしました。

 

ワーホリをして自分の中の可能性が広がる瞬間でした。

 

世界中に友達ができるなんて思ってもみなかったです。

 

 

また、ワーホリ中に現地のお店で働いて得た英語力は、実際日本に帰ってからも充分使えて

 

日本でノートに向かって勉強していた時よりも伸びが違いました。

 

ワーホリをして自分に今までなかった自信、経験がつき本当に行ってよかったと思っています!!

ワーキングホリデー、オーストラリア『ビザの取得』

ネットで自分で簡単に取得できました。

代理店に頼むと別で手数料がかかってしまって勿体無いと思います。

 

検索中、よくわからない英語の申請画面を自分でやって間違えて、ビザが取れないから代理店に頼もうという記事も見ますが、ちょっと脅しのように感じました。

 

実際、自分で取ってみても簡単でネットに手順も日本語で説明してあって、ゆっくり落ち着いて申請すれば大丈夫でした!

 

支払いはクレジットカードのみなので高校を卒業して間もなかった私はすぐ学生用のカードを作りに行きました!

ワーキングホリデー、オーストラリア『持ち物で便利だったもの、不便だったもの』

ノートパソコンはあって間違いないです。

仕事を探すときも自分で履歴書をパソコンで打ってコピーしてから配るのでないとちょっと大変ですね。

 

誰かに借りるのもアリですが、自分用のがあるとデータ保存や調べ物なんか気兼ねなくできるのでいいと思います。

 

 

なくて不便だったのが日本のように洗濯時に衣類を守ってくれる洗濯ネットです!

 

日本の物は、種類に応じてデザインや機能性に優れていますが、

 

現地のはあまり良いと思えるのがなくて、持ってきておけばよかったと思いました。

 

何しろ洗濯機の威力が強いので洗い終わった後下着等毛玉がすぐについてしまいます…。

ワーキングホリデー、オーストラリア『携帯電話の契約』

私は、日本でSIMフリーの携帯を使用していたのでその携帯を持っていきました。

SIMフリーだった為、海外のSIMをそのまま自分のケータイに入れて使うことが出来てとっても便利でした。

 

オーストラリアのショッピンングセンターの中によくあるvodafoneでSIMを契約して、設定等も全て店員さんがやってくれ助かりました!

 

支払い方法は、毎月オーストラリアの銀行口座からの引き落としでした。

 

月に、3000円くらいで電話やメッセージし放題。

 

またインターネットはどこのお店にもwifiがあるのでそこまで困りません。

 

 

SIMフリー携帯を持っていなくてもオーストラリアでも格安のケータイを購入して利用している友達や、

 

日本から持ってきた携帯を機内モードにしてwifi環境で利用している方も多かったです!

ワーキングホリデー、オーストラリア『仕事』

私は、中華料理店で働かせてもらいました。

初めは、清掃やご飯を運んだりでしたが、だんだんと英語にも慣れてきて

 

電話のオーダーを受け取ったりレジでのお会計や、最後は裏で中華鍋も振っていました!!笑

 

まさか自分がここまでやらせてもらえるとは正直驚きました。

 

 

初めはわからなかった英語も一緒に働いている中国人の子に教えてもらって練習したり、

 

家に帰って言いたかったけど言えなっかたフレーズを調べて次は言えるよにしたりと、

 

お客様とも楽しく会話していこうという意思で話していたら次第に会話が続くようになっていました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『クレジットカードやプリペイドカード』

私は、三菱東京UFJ銀行のデビットカードをよく利用していました。

ネットでも利用できてとても便利だし、何より向こうのATMでお金が降ろせることが心強かったです!

 

クレジットカードだともしも落としてしまったときに大変ですが、デビットだったので

 

自分の貯金額までしか引き落としできないという点でもクレジットカードよりも安心かなと思います。

 

ここの会社のデビットカードはカード裏にPlusというマークがついていて、これがあるとほぼ間違いなくどこの国でもATM利用が可能です!

 

なのでニュージーランドやアメリカへ行った時なども重宝しました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『現金の調達方法』

出発した日は、日本円を5万円ほど現金で持っていました。

向こうについて空港で両替して、その後に、オーストラリアのANZという銀行の口座を作りました。

 

口座開設もとっても簡単で日本語スタッフが働いている場所もあります。

 

私もそこを検索してオーストラリアだとゴールドコーストにあったのでそこで銀行口座を開設しました。

 

その際に必要な書類などもネットで調べると出てきます!

 

働く前の現金調達はほぼ三菱UFJのデビットから引き落とししていました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『保険』

オーストラリアの現地の保険、ユニケアに加入していました。

私が選んだのは本当に必要最低限の極安プランです。英語ですが、日本語で説明してあるサイトがあって、申し込みも自分で全部ネットから出来ます。

 

登録してお金を振り込んだら確認メールと一緒にPDFがついてくるので、それが保険証明書になります。

 

例えば、風邪で病院に行った時。

 

先に料金を自分で払ってその病院の診察書を貰って帰ります。

 

 

後日、メールにあるPDFファイルから返金申請書を選んでコピーし

 

書き込み欄を埋めて書類と診察書を送ると後からお金が返ってくるシステムでした。

 

ちょっと面倒だけど私は保険をほぼ使わない覚悟で申し込みました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『カード・ATMでのトラブル』

特に大きなトラブルはありませんでしたが、オーストラリアでANZ銀行を作ってそのカードを持ってヨーロッパへ旅行へ行った時に問題がありました。

ATMでお金を降ろそうとしても出来なくて、ANZに電話したらロックがかかっていると言われました。

 

前もって旅行に行く前にヨーロッパでも使えるようにロックはしないで欲しいと伝えに行ったのに出来てなかったみたいです。

 

最初は本当にびっくりして、もし使えなかったらどうしようと慌てました…。

 

電話で本人確認をされてやっと使えるようになりましたが

 

万が一に備えて、現金はいくらかもっておいた方がいいと思いました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『友達』

友達は本当にたくさん出来ました。

友達の友達はみんな友達みたいな感じで、国籍もバラバラだし、だけど一緒に時間を過ごすことでそこからもっと仲良くなって集まったりしていました。

 

一緒にビーチに行ってサーフィンしたり、カフェに行ってランチしたり夜集まって映画を見たり、

 

お互い拙い英語でもちゃんとコミュニケーションが取れて、それが次第と信用に変わって。

 

言葉ってきっと関係ないんだなと感じました。

 

とても仲良くなった彼女はスイス人なのですが、彼女が国に帰った時に私もスイスへ遊びに行きました。

 

本当にワーホリや海外でできた友達も昔からの友達のように一生ものです。

ワーキングホリデー、オーストラリア『恋人』

ワーホリ中は現地の方とデートをしていました。

海外の事情?で I love youと言われたり she is my girl friendと誰かに紹介して貰ったら恋人という関係になった、ということを友達から聞きました。

 

なので私たちはきっとdating の段階でした。

 

 

オーストラリアの英語は、なまっていて彼と話す時もえ?今なんて行った?とか、よくありました。

 

だけど彼もめげずに何度も教えてくれたので彼のおかげで、新しいワードを知ることができました。

 

また観光地ではなく、現地のオススメスポットにも、よく連れて行ってくれたので、たくさんのオーストラリアの魅力を見ることができました。

 

ワーホリ後は、もう全然連絡はとってないです。

 

 

さよならする時も、本当にさよならって感じでしたね。

 

でも、きっと私も彼もこうなることをわかって一緒に過ごしていたので、彼氏まではいかないけど友達以上のいい関係でした。

ワーキングホリデー、オーストラリア『ホームシック』

日本に帰りたくなるのは結構ありましたね。

家族や友達に猛烈に会いたくなるんです。

 

そして美味しい日本食を毎日食べたいとか…。

 

だけど私はそれと同じくらいオーストラリアが好きでワーホリをしている間はこっちの生活を楽しもうと決めていました。

 

なので、寂しい時は家族にビデオ通話したり友達に話を聞いて貰ったりしました。

 

そうするとみんなも日本で頑張ってるから私もここで頑張ろうと、また踏み出す力をもらっていました!

 

ワーホリをしたからこそ日本の良さなど客観的に見れるし、戻る場所があるって心強いなと思いました。

ワーキングホリデー、オーストラリア『サポート制度』

私は、ワーホリエージェントなど一切頼らずに来たので、現地で困ったことがあれば、よくネットで調べていました。

また日本人の友達にあった時に情報交換をしていました。

 

ここの家が次空くからルームメイト募集中だよ〜とか、現地のコミュニティってかなり有り難いです。それで実際、私も住む家が決まりました。

 

高いお金を払ってエージェントに頼る前に自分で出来ることもあったりするし

 

そのお金で現地で車を借りれたり本当に必要なことに使えるので私はエージェント等なしでも全然大丈夫だと思います!

ワーキングホリデー、オーストラリア『言語の習得』

ワーホリをして英語を話せるようになりました。

今の生活でもとても役に立っています。

 

日本に帰国してから就活の際に英語を話せること、そして接客英語も身につけているということで職の選択の幅が広がりました。

 

実際、私はホテルに勤めているのですが海外からのお客様も多く本当に英語が役に立っています。

 

接客も自信を持ってできるので、お客様ともコミュニケーションが取れて、安心に繋がっていると思います。

 

また、館内の英語での案内やポスター等も任されることもあり英語を習得できたおかげで今の仕事に就けていると思います!

ワーキングホリデー、オーストラリア『参考にしたサイトやブログ』

私は、留学くらべ〜るさんのサイトをよく拝見していました。

海外留学やワーホリ経験者が実際に記事を書いていてその土地の詳しい情報を知ることができました!

 

例えば、ホームステイ代や仕事情報、セカンドビザの申請方法等、経験者が細かく書いてくれています。

 

また、留学くらべ〜るさんでは、無料で何冊でも資料請求ができるので気になる国を思う存分調べることができます。

 

サイトもとっても見やすいのでオススメです。

ワーキングホリデー、オーストラリア『オススメの国』

私はオセアニアをオススメします!

その理由は、豊かな自然とのんびりした雰囲気で治安も比較的安全だからです。

 

実際にニュージーランド1年間・オーストラリア2年間滞在して思ったのが平和で物価もそこまで高くなく暮らしやすかったです。

 

私はカフェが好きなのですがこの2国の朝食をカフェでとるというスタイルが大好きでした。

 

美味しいコーヒーに朝ごはん。ゆったりとした雰囲気の中で大自然を感じながら過ぎる時間は最高です。

 

旅行やワーホリに行かれた際はぜひ、地元の方が多く訪れるカフェで朝ごはんを食べることをオススメします!

ワーキングホリデー、オーストラリア『帰国後、役に立ったこと』

オーストラリアでできた日本人の友達に会いに行ったり、友達の輪が地元以外に広がりました。

それと、英語力が日本で机に向かって勉強していた時よりもグンと伸びて英語を使った仕事に就いたりすることもできました。

 

ワーキングホリデーをして私の世界は劇的に変わりました。

 

行きたいと思っている友達には、必ず行った方がいいとアドバイスもしています。

 

そのくらい私の世界は広がって日本以外にも愛おしい国ができました。

 

また、日本以外にも家族のような存在がたくさんできたことは本当に宝物です。

 

お金で買えないものがたくさん詰まっているのがワーホリでした。

ワーキングホリデー、オーストラリア『アドバイス』

何も心配はいらないと思います。

もちろん楽しいことばかりではありませんが、ワーホリは人生の中で最大の有利な時間です。

 

しかも期限が限られています。

 

行きたいと思ったらぜひ行ってください。

 

お金は実際50万円あれば向こうでもなんとか生きていけます。

 

無理なら日本というホームに戻ればいいと思います。

 

でもきっとワーホリに行くと日本に帰りたくないくらいの楽しいことが待っています!

 

働きまくってお金を貯めてもいいし、世界中に友達を作ってもいいし、英語ペラペラになるために語学学校行ってもいいし、本当に自由です。

 

you only live once!!笑