留学って意味ある?留学経験者が語る留学の意味!

インターネットが普及して、世界へ目を向けやすくなりましたよね。

私も実際に、日本国外にも家族ができて、より世界を身近に感じたり、行きやすく感じています。

そして、「留学」という形で海外に進出することも多くなりました。

留学を実際にしてみた方の「留学する意味」や「留学した意味」を聞いて見ました。

どんなことを語っているのか!?

国別に聞いてみたので、参考にしてみてください♪

留学って意味ある?留学経験者が語る留学の意味!

アメリカ留学をした意味、留学した意味は!?

Aさん(26歳)

勉強は量も多く内容も私にとっては難しいことが多々ありましたが、それを乗り越えた後の達成感は嬉しいものがありました。

Aさん(26歳)
留学歴:アメリカに1年

日本での授業より相当大変でしたが、終わりには南山大学辞めてこっちで卒業したいとすら思いました。

 

金銭的にかないませんでしたが。

 

留学で得た新しいコンセプトだったり友人は一生の宝物です。

 

日本とアメリカで重なる部分と異なる部分を目撃できたことは面白い体験でした。

 

私は今アメリカに住んでいるのですが、留学の経験があったからこそ、移住もすんなりいったのかなとも思います。

 

留学は就活にも有利に働くのかなとも感じました。

 

留学しただけで有利なのかはわかりませんが、少なくとも留学に行くと面接などで話す話題がたくさん浮かんで尽きないと思います。

 

採用通知をいただいた企業様も、面接では私の留学体験を中心に質問し興味を持って聞いてくれてました。

 

留学した意味は大いにありました。

Bさん(45歳)
留学歴:アメリカに4年

Bさん(45歳)

留学した意味は大いにありました。留学が私の人生を変えたと言っても過言ではありません。まずネイティブの人とルームシェアをしたことが良かったのかもしれません。ハワイは日本人がいっぱいいるので仮に全く喋れなかったとしても大して困らない場所です。どこの語学学校の日本人だらけなのでもし日本人だけが友達だったら英語を全く喋れないで帰国するはめになるでしょう。加えて、アルバイトも日本人観光客相手だけでなくネイティブの方々も相手にしていたのでそれも功を奏したのかなと思います。帰国して同じ英会話学校に行ったらレベルが2段階も上がったのもとても嬉しかったです。

 

Cさん

アメリカのそういう自由さがあったからこそ、自分に合った、やりたいことを見つけられたんだと思います。

Cさん(22歳)
留学歴:アメリカに5年

英語習得のために短期、または長くても1年留学という学生がたくさんいらっしゃると思います。

 

アメリカの文化を学び、視野を広げるという面ではそれで十分だと思いますが、1年で英語を身につけられるかと聞かれると無理だと思います。

 

私は渡米してから3年以上経ちますが、未だに知らない単語はたくさんありますし、

 

他の日本人学生より英語はできるものの、まだまだだなぁと思い知らされる毎日です。

 

しかし、英語スキルは日本にいた時とは比べものにならないくらい上達しているなという実感があります。

 

私が留学して良かったなと1番思ったのは、自分の本当にやりたいことを見つけられたことです。

 

前述した通り、私は動物行動学を学ぼうと思い、留学を決意しましたが、

 

いざ実際に勉強してみると、自分が思っていたこととどこか違い、自分の将来のビジョンが見えなかったのです。

 

日本では大学を入学した後に学部を変えることはあまりないのですが、アメリカの大学では多くの生徒がやっていることです。

 

大学2年生でまだ学部を決めていないという生徒もたくさんいます。

 

アメリカのそういう自由さがあったからこそ、自分に合った、やりたいことを見つけられたんだと思います。

 

Dさん

英語の勉強の為、留学を決意しましたが、CDやテキストでの勉強に限界を感じたからです。

Dさん(28歳)
留学歴:アメリカ3ヶ月、カナダ2ヶ月

入学当時は英語が得意とは言えど600点程度しかありませんでした。

 

自分が所属していたのが英文科でしたが、さすがにそれで850点はないと恥ずかしいと思ったので勉強をしていました。

 

リスニング、英会話、リーディングの勉強をする中で生の英語に触れる機会も必要と考えました。

 

現地で英語漬けになることで英語耳を鍛えられると思いました。

 

アメリカには一度も行ったことがなく、アメリカ文化にも興味があった為です。

イギリス留学をした意味、留学した意味は!?

 

Aさん

正直無かったです。1か月だと文化の違いなども良くわからなかったです。

Aさん
留学歴:イギリスに1ヶ月

 

英語もイギリスにいる間は、多少は話せたのですが、英語が身に付いたとは思えませんでした。

 

現地の人からも「お客さん」扱いを受けるので、留学というよりも長い旅行のような感じだったと思います。

 

ただ、一緒に留学に行った人の中には、この留学をきっかけに、海外の大学への進学を決めた人もいました。

 

この短期間の留学自体には、価値はあまり無いですが、何かのきっかけになる場合もあるのだと思います。

 

とてもありました、本当に良い経験となりました。

Bさん(27歳)
留学歴:イギリスに1ヶ月

イギリスBさん

 

積極的に・自発的になること、意思表示をはっきりさせることの大切さをとても感じました。

 

まず、大学での授業ですが、授業というよりはグループワークやその発表といった、

 

一人一人がきちんと参加して役割を果たさないと成り立たないようなものになっていました。

 

日本人は(一般的なイメージですが)シャイで謙虚で目立とうとしなくて..といった控えめな部分があると思いますが、

 

それでは進まないので、みんなも私も、周りの様子をうかがったり、誰かがやってくれるのではないかな、という期待をしたりせず、

 

自分から率先して取り組もう、という姿勢・意識に変わっていきました。

 

(おそらくそういった日本人の性格を考慮した上での授業構成だったのだとも思います。)

 

その方が授業も盛り上がり、中身の濃いものとなっていきました。

 

また、当初は、先生が言ったことがわからなくてもわかったふりをして流してしまうことがありましたが、

 

先生はそれをお見通しで、注意されたことがありました。

 

きちんと意思表示をしないと相手にも失礼だし、自分のためにもならないなと感じました。

 

(私はイギリス英語の響きが好きというのもあって留学先をイギリスに決めたのですが、

 

日本で英語を学ぶときにベースとなっているのはアメリカ英語だと思うので、発音が違って聞き取るのがとても難しかったです..好きなくせに)

 

ホームステイ先は、シングルマザーのお母さんと、10歳の女の子、6歳の男の子、トルコ・スウェーデンからの留学生がいて、

 

たまにお父さんが子供たちに会いに来る、というなかなか濃いご家庭でした。

 

お母さんはとても温かい人で親切でオープンで頼れる方でした。

 

家事を手伝ったり一緒に買い物に行ったり出かけたりする中で、学校の授業ほど意気込むことなくというか、

 

リラックスして話すことができて、会話が楽しいと感じられました。

 

食事もイギリス料理を作ってくれたりレシピを教えてくれたりと、食文化も学ばせてくれました。

 

トルコ人の留学生の女の子とも仲良くなりました。

 

夜遅くまでお互いの話をしたり、その子の彼氏(トルコにいる)と3人でskypeしたり、

 

ラマダンの時期だったのでその食事を私にも食べさせてくれたりと、たくさんの楽しい思い出ができました。

 

1か月の留学をしてみて、まずはなんでもやってみないと!行動してみないと! と思えるようになりました。

 

そして、意思表示に対する意識も変わりました。なんでもはい、と言ったり、曖昧なままにしていたりしたら、相手に失礼で、自分も困ります。

 

ちゃんと自分の気持ちを正直に素直に伝える。日本ではできていない時が多かったな、意外と難しいことだな、と思いました。

 

正直、1か月で英語力が劇的に向上したとは言えませんが、それよりも大事なことを学ぶことができ、

 

とても意味のある貴重な経験になったと思います。

オーストラリア留学をした意味、留学した意味は!?

 

オーストラリアAさん

意味はたくさんありました。

Aさん(28歳)
留学歴:オーストラリアに1年1ヶ月

 

語学の面でも自分の性格面でも成長できたと思います。

 

多文化社会ということで本当に様々な人種の友人ができました。

 

学校や日常生活で彼らと過ごすうちに自分が思う常識は世界の非常識である、ということをよく痛感しました。

 

世界の人々と関わっていくということはまず自分の固定観念を捨てることなのだと身をもって学びました。

 

留学での経験を活かして現在は念願であった海外就職の夢を叶えインターナショナルな職場で毎日充実した生活を送っています。

 

英語を勉強しにいくという目的で最初は、留学を応募したのですが、いざ現地に行ってみると、英語+αのことを学ぶことができました。

Bさん
留学歴:オーストラリアに1年

オーストラリアBさん

 

例えば、オーストラリアは日本と比べものにならないほど多文化主義が普及しており、街を通っているだけで様々な人種を見かけます。

 

その中で、ひとつの文化の中ではなく、様々な異なる文化の中で生きていく難しさ、

 

また大切なことについて学ぶことができ、とても自分のためになった留学でした。

カナダ留学をした意味、留学した意味は!?

 

カナダA

大いにありました。

Aさん(24歳)
留学歴:カナダに7ヶ月

 

まず、留学をすることによって英語力がとてもつきました。

 

それまで海外へ行ったこともあまりなかったのですが、留学を通して英語で授業を受けることに抵抗がなくなり、

 

さらに日常会話ができる英語力が身につきました。

 

留学前と留学後を比べるとTOEICの点数では200点ほど上がりました。

 

また、様々な国の人と出会う機会になったので、異文化を知ることや多国籍の方の物の考え方、暮らし方を学ぶことができました。

 

自分の世界も広がりましたし、もっともっと多くの国について知りたいと思うようになり、

 

自分がどれだけ狭い世界で生活していのかがわかるいい機会になりました。

 

私にとって留学は非常に貴重な体験になりました。

Bさん(26歳)
留学歴:カナダに1年

カナダB

 

旅行では経験できないことがたくさんありました。留学の理由にもなった語学力のアップですがこれは言うまでもありません。私は英検もTOEICも受けたことがないくらい昔は英語に興味がなかったので、最初は本当にコミュニケーションが取れずつらかったですが聞く力がついたので知らない人とのちょっとしたお喋りもストレスなく出来るようになりました。また、日本では毎日仕事・残業の繰り返しでしたが、留学してから自分の時間を確保しやすくなり自分の体や家族、将来のことなどしっかり自分と向き合う大切な時間にもなりました。

 

カナダC

留学した意味は大いにありました。

Cさん(26歳)
留学歴:カナダに9ヶ月

 

私が留学に行った国と街は独特で留学生や移民をしている人が多かったので、多国籍すぎる!と思うぐらい、

 

色んな国の人と知り合い、友達になることができました。

 

もちろん、友達を作ることが目的ではなかったので、色んな国の人と関わることで知る、

 

その国の人柄や考え方、生活スタイルや食文化など、色々なことを知ることができました。

 

自分で想像していたその国に対する考え方はガラッと変わりました。

 

日本と関わりの深い国の人と話して、私たちがメディアを通して知らされている内容と事実が違うことや、

 

その国の人がその問題についてどう思っているかなども知ることができ、国同士、異なる人種同士でこんな深い話ができる機械は、

 

こういう環境だからこそ、実現でき体験することができたのだと思います。

ニュージーランド留学をした意味、留学した意味は!?

 

ニュージーランドA

話を聞く姿勢を学び今でも役に立っています。パーティーもよく開いてくれて老若男女問わず多くの人が17歳の人を対等に扱って話してくれたことに驚きました。

Aさん
留学歴:ニュージーランドに1ヶ月、2017年に現地で再びホストファミリーに再会

 

ホストファミリーはおじさんおばさん、6歳の男の子3歳の女の子の4人家族と1匹の猫。

 

教師をされていて聞き上手で笑顔でまじめなお二人でした。

 

毎日の生活はもちろん英語ですが身振り手振りでも根気よく話を聞いてくれるお二人に、

 

話を聞く姿勢を学び今でも役に立っています。パーティーもよく開いてくれて

 

老若男女問わず多くの人が17歳の人を対等に扱って話してくれたことに驚きました。

 

自然を大切にする国でもあります。

 

大雨で倒れた木をそのまま撤収しないでいたり日本と感覚が違う部分は何が良いとか悪いに基準は定めるのは人の考えであることを学びました。

 

毎日の全てが私の生活の栄養となってその3週間がなければ狭い考えの人間になっていたと思えます。

 

かけがえのない体験でした。

 

フィリピン留学をした意味、留学した意味は!?

 

フィリピンA

IELTSはTOEICなどと違い、当時はあまり普及されてなく参考書などもない状態でしたので、留学して直接指導を受けられたのはとても良かったと思います。

Aさん(34歳)
留学歴:オーストラリア4年、フィリピン2ヶ月

 

IELTSはTOEICなどと違い、当時はあまり普及されてなく参考書などもない状態でしたので、

 

留学して直接指導を受けられたのはとても良かったと思います。

 

実際にマンツーマンで指導を受けた先生はIELTSのハイスコア取得者であり、経験に基づいたアドバイスや対策法を教えていただき、

 

どの参考書にも書いていないことをたくさん教えていただきました。

 

また、当時私が持っていた参考書を実際に見てもらいましたが、

 

ライティングのモデルエッセイを見てもらっても、「これではハイスコアは無理」と言われました。

 

その点からも、やはり直接指導を受けることの大切さを留学を通して学びました。

ドイツ留学をした意味、留学した意味は!?

 

ドイツA

留学すると当たり前ではありますが、日々英語漬けの毎日でライティング力、スピーキング力、リスニング力のすべての力を養うことができます。

Aさん(21歳)
留学歴:ドイツ2週間、アメリカに1年半

 

最初はファーストフード店でのオーダーですら非常に大変でしたが、段々と慣れてきたため徐々にではありますが自信をつけることができました。

 

また、教授の先生方は非常に親切で学ぶことの面白さ実感することができました。

 

スペイン留学をした意味、留学した意味は!?

 

スペインA

留学した意味はありました。

Aさん(29歳)
留学歴:スペインに7ヶ月

 

言語そのものの習得も価値があったと思いますが、留学をする事で、

 

日本では出会うことのなかった多種多様な考えや価値観を持った人達と出会うことができたことが何よりものメリットだったと思います。

 

人との出会いから多くの刺激を受け、将来自分の目指すべき姿の目標ができたり、他人の価値観を受け入れられる順応性が身につきました。

 

また、親元を離れ、異文化の中で全て自分自身で選択をし、生活をしていかなくてはならないという新たな環境の中で、

 

精神的に強くなったことも留学した価値があったと感じています。

メキシコ留学をした意味、留学した意味は!?

 

メキシコA

最初はやはり音楽でした。

 

音楽を通して大学で文化人類学を学ぼうとしておりましたが、

 

最初に訪れたメキシコのメリダ市で偶然に立ち寄ったメリダ大学で野口英世博士像をみつけ大変驚きました。

 

博士はメキシコに大変貢献していた事を知り調べている間に偉大さを知り医学部に入学しました。

 

確か博士はアメリカのロックフェラー細菌医学研究所におり黄熱病研究の為アフリカのガーナへ。

 

しかし自ら黄熱病に感染しこの地で永遠の眠りにつかれました。

 

メキシコはまだ基礎医学系では一歩遅れてましたので博士の影響は大きなものでした。

 

韓国留学をした意味、留学した意味は!?

 

韓国A

現地に行くことで実際の韓国がどんな国なのか、どんな人たちがどんな風に生活しているのかを目で見て肌で感じることができるのはとても貴重な経験でした。

Aさん(30歳)
留学歴:韓国に1年

 

留学する意味という面では、日本で得られる韓国に関する情報は韓国ドラマや韓国語の教材本だけでした。

 

現地に行くことで実際の韓国がどんな国なのか、

 

どんな人たちがどんな風に生活しているのかを目で見て肌で感じることができるのはとても貴重な経験でした。

 

留学した意味という面では、一番は韓国で生活することで語学力が身についたことと、自分自身の幅が広がったことが一番大きかったと思います。

 

初めて親元を離れ海外で生活すること、韓国人だけでなくいろんな国の人と交流できたこと、

 

日本語が通じない慣れない土地で1年間という限られた時間だったからこそどう行動するかを考えられた1年だったと思います。

中国留学をした意味、留学した意味は!?

 

中国A

私の場合は中国への語学留学でしたが、留学の経験は三つの面で大きな意味を持っています。

Aさん(34歳)
留学歴:中国に1ヶ月

 

一つには外国語の習得に関するものです。

 

日本での外国語の授業は日本語で行われます。

 

また、日本人が教師であることも多く、ほとんどの人は日本語によせた発音しか知りません。

 

そのため、ネイティブとは全く違う「日本版中国語」のようなものを学ぶことになってしまいます。

 

すると、いくら日本のテスト結果が良くても、現地人には通用しないのです。

 

現地の先生がおっしゃるには「日本人は読み書きはできるけど、しゃべったり聞いたりはできない」とのこと。

 

日本での学習はただの暗号読解練習だったことに気づかされました。

 

 

 

二つ目は現地の文化や考え方に触れることができることです。

 

日本では「中国人は日本に否定的である」とされています。

 

たしかに、そういう部分はあります。

 

しかし、それは国家同士の話であることを中国人も知っているのです。

 

特に富裕層の人は自分の国がどのような国であるかを冷静に見ていますし、

 

商売をしている人は日本が重要なパートナーであることをしっかりと意識しています。

 

私は中国に留学することで中国という一つのものではなく、一人の中国人や一つのグループに着目することができるようになりました。

 

 

 

三つ目は外国人の中で活動できるという自信です。

 

中国での教師は日本語を全く話せない先生でした。

 

また、せっかくの中国留学だと思い、自由時間には一人きりで街の散策を行いました。

 

その結果、単語レベルでのコミュニケーションから始まり、だんだんと二語文、三語文と話す文章が長くなっていきました。

 

たとえ間違った発音や言葉でも、相手は何とか聞き取ろうとする努力をしてくれることを実感し、

 

自分の言葉が相手へ通じることで、外国でも自分が通用するという自信をつけていくことができました。

 

外国人だらけの中での生活は自分が日本人であるということを意識させ、責任を持つことで自信につながるのではないかと考えています。

 

デンマーク留学をした意味、留学した意味は!?

 

デンマークA

診療所を見学する機会が多く、とても良かったです。

Aさん
留学歴:カナダに3ヶ月、デンマークに2ヶ月

 

実際講習は英語のカリキュラムを多かったので、講習自体は大したことがなかったのですが、

 

一般の医科の診療所や歯科の診療所を見学する機会が多く、とても良かったです。

 

治療のレベルは日本と同レベルかもしくはそれ以下だったのですが、ドクターと患者の意識の高さ、

 

なにより基本無料というシステムに感服しました。

アイルランド留学をした意味、留学した意味は!?

 

アイルランドA

ありました。

 

ホームステイ先の家族や、学校の先生、学生たちとの出会いは、国籍や言語を越えた気持ちの部分で通じ合えたことが大きな歓びでした。

 

英語を学びに行ったはずなのですが、英語が伝わった歓びよりも感慨深かったように思います。

 

楽しい経験だけではなく苦い経験も幾つかありましたが、自分で行こうと決めたことなので、できるだけ前向きに考えました。

 

私の今までの人生で海外生活はほんの数パーセントですが、その経験が今の自分を支えているという実感が確かにあります。

 

インド留学をした意味、留学した意味は!?

 

インドA

意味はかなりありました。

Aさん
留学歴:インドに1ヶ月

 

色んな国の人達と出会って、全く知らなかった習慣や、初めて見た生き方考え方、ものの見方すべてが新しく物珍しく。

 

世界の日本人ではない人達は、自由自在、自分の楽しいや心地よさをとても大事に生きていました。

 

他人の目を気にしたり、変な遠慮なく、枠にとらわれてなくて私が狭い囲いの中で、自分に利益をもたらさない人のために、

 

余計な気を使い余計な時間をさき、やりたいように動かず、自分の人生を何もしてくれない、

 

逆に陰口を叩く様な人達に陰口叩かれない様に自分の人生を人の為に遠慮して小さく生きてきたなと、

 

日本にいてる時の自分は今でもそう生きてしまうと今もよく思います。

 

安全で平和なのになぜか住み心地の悪い国と思ってしまう贅沢な私ですが。