留学のメリット!?社会人や就活に有利ってホント?

留学のメリットってなに?

社会人としての生活や、就活に有利ってホント?と疑問に思いますよね。

実際に留学をした方の「その後」を聞いてみました。

社会人になってからの変化、就活で「留学」がどのように活かされたのか!

ぜひ参考にしてみてください♪

留学のメリット!?社会人や就活に有利ってホント?

アメリカ留学のメリットは!?

Aさん(26歳)

留学に行く前からある程度は話せていましたが、留学に行く前にアメリカ人と付き合い、よくケンカをしており、かなりストレスでしたが英語はかなり上達しました。

Aさん(26歳)
留学歴:アメリカに1年

留学して英語がより上達したかは判断しにくいのですが、少なくとも膨大な読み物の宿題とレポートのおかげで読むのは若干早くなった気がします。

 

とりあえず日常会話に困らない程度には習得できたと思います。

Bさん(45歳)
留学歴:アメリカに4年

Bさん(45歳)

子供が英語を勉強する時に自信を持って教えることができますので、とても楽しいし子供も興味を持ってくれるようです。

 

また、映画の字幕を見る間に実はかなりの大事なシーンを見逃しているとよく言われますが、

 

字幕を見なくても大体分かるのでそれがありません。

 

 

今までメロディーだけを知っていた英語の曲も、実はこういう意味だったのかと分かりながらカラオケなので歌うことはとても楽しいことです。

Cさん

自分は言語を習得できたと思ってます。

Cさん(22歳)
留学歴:アメリカに5年

どの段階で習得できたかと決めるのは難しいとは思います、

 

また自分でも習得できていると思いきや他人から見たらまだまだレベルが低かったりと

 

判断基準も変わっては来ると思いますが、自分は習得できたと思ってます。

 

 

返ってきたあとからTOEICの点数が800以上をキープできるようになったり、

 

話し言葉に自信がついたりと客観的に見ても習得できたと言っていいのかなという気はします。

 

またその後就職し、現在転職して3社目ですが、毎日英語を使う仕事をしてます。

 

日本に居た頃の自分の英語力と比べるとかなり上達しました。

Dさん(28歳)
留学歴:アメリカ3ヶ月、カナダ2ヶ月

名前

アメリカに留学して3年と少し経ちます。

 

日本に居た頃の自分の英語力と比べるとかなり上達しましたが、まだまだだなと実感する毎日です。

 

日常会話には困らなくなりましたが、知らない単語もまだまだたくさんありますし、もっともっと上手くなりたいと思って居ます。

 

英語を完璧に習得するというのは発音も含め、難しいことだと思います。

 

ですが、留学期間中に身につけた英語力はグローバル化が進んできている現代の社会で自分のプラスアルファーになると思います。

イギリス留学のメリットは!?

 

Aさん

留学自体が英語学習に役に立ったというよりも、留学がきっかけで英語勉強のモチベーションがさらに上がり、勉強を長く続けられるようになりました。

Aさん
留学歴:イギリスに1ヶ月

 

多少は言語を習得できたと思っています。

 

ただ、留学自体が英語学習に役に立ったというよりも、留学がきっかけで英語勉強のモチベーションがさらに上がり、

 

勉強を長く続けられるようになりました。

 

 

現在は、仕事で英語を使用する職についていない無いので、役には立っていません。

 

ただ、ドラマや、ニュースなどを英語で理解できるのは、自分の中で自信になっています。

 

留学期間が1か月だったので、習得まではいきませんでしたが、聞き取る力と話そうとする姿勢が身についたと思います。

Bさん(27歳)
留学歴:イギリスに1ヶ月

イギリスBさん

 

いつも自然と頭の中でひたすら英文を考えていました。

 

思ったこと・言いたいことを明確に正しく表現するのは難しいですが、

 

いろんなパターンや単語を使って、ニュアンスは伝えられるようになりました。

 

日常生活程度であれば問題なくいけると思います。

 

 

それから、留学をとおして英語を学ぶモチベーションがとても向上しました。

 

行ったきりではもったいないので、できるだけ英語に触れる環境を持ち続けようと(特に話す機会)、

 

普段の勉強に加えて、異文化交流会や海外留学生との交流会に参加しました。

 

 

その後も旅行程度で海外によく行きましたが、留学経験やその後の学習が役立ったと思います。

 

現在はフィリピンで生活していますが、特に困ることもなく、コミュニケーションも割とスムーズにいっているかなと思います。

オーストラリア留学のメリットは!?

 

オーストラリアAさん

留学をしたことによって、教科書では習うことのできない生の英語が身に着いたと思います。

Aさん(28歳)
留学歴:オーストラリアに1年1ヶ月

 

それは翻訳や通訳の仕事をするにあたって今でも役に立っています。

 

「習得」とまではいきませんでしたが、確実にレベルアップはしたと思います。

Bさん
留学歴:オーストラリアに1年

オーストラリアBさん

 

そしてシンプルなことですが物怖じせずに外国語を話す、という自信がついたことも

 

自分の中では大きな成長となりました。

 

また、オーストラリアという多国籍国家で学び多様な外国人と出会えたことも、自分にとってはプラスでした。

 

英語を使ってコミュニケーションをとる相手はネイティブスピーカーだけではありません。

 

色々な国の人が話す英語の特徴も知ることができてよかったです。

カナダ留学のメリットは!?

 

カナダA

英語能力は大きくあがりました。

Aさん(24歳)
留学歴:カナダに7ヶ月

 

もちろんネイティブのように流暢に話せるようにはなれませんでしたが、

 

日常生活で現地の人と意思疎通を図るのに困ることはなかったです。

 

実際に帰国後の英語のテスト等でも結果が出ていたので、留学を通して英語を習得できたなと実感できました。

 

 

帰国して約4年ほど経っておりますが、現在は仕事で少し英語を使うだけで日々話すことはあまりありません。

 

やはり使わないと英語能力はどんどん衰えて行くので、留学していた時に比べると聞き取り能力や話す力は落ちてしまったと思いますが、

 

仕事でも役に立っており、さらに日本で外人の友達を作ることもできているので、留学をしてよかったと思います。

 

ネイティブのように習得とまではさすがに時間が足りませんでしたが、日常会話などはできるようになりました。

Bさん(26歳)
留学歴:カナダに1年

カナダB

 

私の職場では、英語が日常会話程度話すことができれば問題ないため役立っていますし、

 

英語に対する恐怖心や取っ掛かりにくいイメージが払拭されたので、

 

英語が分からない時に分からないと相手に言えて、英語で言われたことが理解できるので日々向上していると思います。

 

 

文法なども大切ですが自分のやる気次第で日本でも勉強はできますし、

 

留学では日々の生活の中で聞く力や会話力を身につけることができたので満足しています。

 

カナダC

留学中に勉強していたのは英語です。

Cさん(26歳)
留学歴:カナダに9ヶ月

 

友人と話したり、買い物をしたり日常会話レベルの英語は話せます。

 

語学学校に通っていた時期よりも、働き出してからのほうが会話のスキルが上がった気がします。

 

帰国後は英語を話す仕事ではなく英文の文書を扱う仕事をしています。

 

 

その他には日本に住んでいる外国人に日本語を教える講師のボランティアなども行っています。

 

留学に行く前より、確実に会話レベルの高い英語を話すことができるようになりました。

ニュージーランド留学のメリットは!?

 

ニュージーランドA

英語の習得ですがはまだまだで、留学はやる気をさらに加速させた程度に終わりました。

Aさん
留学歴:ニュージーランドに1ヶ月、2017年に現地で再びホストファミリーに再会

 

帰国後は、話す事よりも耳が英語を聞きたがってるような、日本語を聞く方が違和感を感じる気がしました。

 

語学は耳からだとうのはこのことだと思いました。

 

それからは受験があったり大学生活のサークルが忙しくて英語からは遠ざかりました。

 

 

時折、思い出せるようにNHKの語学番組を見たり英会話スクールに通ったりしてます。

 

なので、海外旅行に行ってもさほど困らない程度で会話は出来ています。

 

さらにブラッシュアップして仕事でも使用したいです。

 

フィリピン留学のメリットは!?

 

フィリピンA

フィリピンの言葉は覚える余裕はなかったですが、英語はある程度成長したと思います。

Aさん(34歳)
留学歴:オーストラリア4年、フィリピン2ヶ月

 

ここでの成長でIELTSの最低限のスコアをクリアすることができ、実際オーストラリアの大学に進学することができました。

 

また、同じ英語でも第一言語で英語を話す方と、フィリピンのように第2言語で話す人で

 

それぞれ違ったアクセントや訛りなどを経験することができ、ネイティブでない方の英語を聴き取る力もついたように思います。

 

これは旅行や飛行機内で海外の方と接触した時にどの国の方とでもコミュニケーションを取れる自信がつきました。

ドイツ留学のメリットは!?

 

ドイツA

習得できたとはまだ言えませんが、留学以前よりも確実に向上したと思います。

Aさん(21歳)
留学歴:ドイツ2週間、アメリカに1年半

 

スペイン留学のメリットは!?

 

スペインA

留学をして、言語を習得できたと思います。

Aさん(29歳)
留学歴:スペインに7ヶ月

 

留学後、最も難しいと言われていたメキシコ人講師のゼミに入ることができ、最終的にスペイン語で卒業論文を残す事ができました。留学後は、在日ペルー人のボランティアなどに参加する事もでき、行動の幅が広がったことから、習得できてよかったと思っています。
今現在は、専業主婦をしている為、日常でスペイン語を話す機会はありません。ただ、前職で英会話講師をしていた際に、『留学』の経験を生徒に話すことができ、価値があったと感じます。

メキシコ留学のメリットは!?

 

メキシコA

言語習得により異文化に接する事できて大変役立っております。

 

留学による言語習得には習得と学習に分ける必要があると思います。

 

習得は人が言語を話せる過程で学習は学校で語学を学ぶ事。

 

日本人は話すアウトプット不足と言われる。

 

習得には学習者の気分に依存し学習意欲が持てないと習得は著しく阻害されてしまう。

 

 

つまり意識的な学習だといえます。

 

言語は赤ちゃんのように無意識状態の中で記憶する方が自然で楽だと思います。

 

しかしあるレベル以上では自発的読書で読み書き文法そして語彙力の学習が必要になります。

 

実際に学んだ事で色々考えさせられます。

 

韓国留学のメリットは!?

 

韓国A

留学して韓国語の世界に身を置くことで日本にいる時では考えられないぐらい会話力が伸びたと思います。

Aさん(30歳)
留学歴:韓国に1年

 

日本で語学学校や大学の講義で勉強していてある程度学んでから行ったつもりでしたが、

 

やはり先生から勉強として学ぶのと、現地でお店の人や学生と話すのは全く違いました。

 

そういう環境でひたすらネイティブの言葉を耳にいれたり、自分なりに必死に伝えようと言葉を繰り返していたことが大きかったと思います。

 

 

 

仕事や日常生活でもほとんど韓国語を使うことはありません。

 

ただ、役には立たなくてもいざとなれば話せることが、自分の自身にも繋がっているのではないかと思います。

 

帰国して感じたことは、よっぽどネイティブほど習得しない限り、英語が出来て初めて韓国語が役に立つということ
も感じました。

中国留学のメリットは!?

 

中国A

旅行するには困らない程度には習得できたと思います。ただ、仕事で使えるレベルには達していません。

Aさん(34歳)
留学歴:中国に1ヶ月

 

現在は、中国語を使う職業についていないため、レベルは留学時からずいぶんと落ちてしまっている状態です。

 

しかし、youtubeで中国語のコンテンツを見たり、中国語のポップスを聞いたりはしています。

 

日本では外国の歌というと欧米の曲しか入ってきませんが、中国語が少しできるとアジア圏の歌を聴くことができるのは得をしていると思っています。

 

 

中国語を使う国や地域は中国だけでなく、台湾、マレーシアなどがあり、周辺の国々ではアーティストが中国語を話している動画も多くあります。

 

デンマーク留学のメリットは!?

 

デンマークA

残念ながら留学したデンマークの言葉の習得はできませんでした。

Aさん
留学歴:カナダに3ヶ月、デンマークに2ヶ月

 

基本的に英語でやり取りできるので現地の言葉は特に必要になりませんでした。

 

現在もデンマーク語の挨拶すら覚えていないのが現状です。

アイルランド留学のメリットは!?

 

アイルランドA

つたないながらも自分の思いが英語で話せるようになったと感じました。

 

話すスピードも早くなり、あと数年間滞在できたら、日本に帰ってから英語を仕事に役立てられたかも知れないなと思いました。

 

帰国してからは、英語とは関係のない仕事に就きましたが、留学経験が自信に繋がったのか、

 

30歳半ばの再就職にしては、職場環境も良好ないい会社で働くことができました。

 

そちらの会社も退職して、今は主婦ですが、英語の勉強は今も続けています。

 

インド留学のメリットは!?

 

インドA

インドに一ヶ月の留学でしたがインドには20以上くらいの言語があるらしくナマステくらいしかわかりませんでした。

Aさん
留学歴:インドに1ヶ月

 

様々な国の人が来てましたので、英語がほとんどでしたが、もともと英語が得意でもなく、

 

受け応えと、あと一番重要だと思ったのは、特別話せなくても、日本に帰ってきた時に外国人に話しかけられても、

 

質問されても緊張したり、「外国人だ」と思って構えるような壁は無くなりました。

 

 

話せなくても大体通じるということがわかりました。

 

10日間ほどレバノン人とオーストラリア人、日本人の私の3人で一つの部屋で暮らしましたが、

 

結構いろんな話ししたこと今でも覚えていて、英語が話せなくても、話してた内容が今でも思い出に残っていて不思議です。