プリペイドカード、海外で実際に使ってみた結果!

プリペイドカードって、クレジットカードと違って

使いたい額や限度額を決めれるから便利ですよね。

私は買い物をしていると、ついつい「どれくらい買ったっけ・・・、ま、いっか♪」と、

かる〜く考えて、後から明細をみて後悔するタイプです。(笑)

そんな私には「プリペイドカード」が役にたちそう!と思ったので、実際に海外で使ってみました。

プリペイドカードを海外で使った結果をご紹介します。

プリペイドカードとクレジットカードの違い

まず、そもそもそこですよね。(笑)

クレジットカードは持ち主によって「限度額」はありますが、

「自分が使ってもいい限度額」と「使いたい限度額」が違いますよね。

今月は10万円まで使ってもOK!

と決めていても、使ってすぐに請求がこないので、

実際に使った金額は15万円だった!

と、後から届いた明細をみて驚いたことがあります。

そんな経験をしたことがある方は、多いのではないでしょうか?

と・・・思いたい。(笑)

 

クレジットカードって、簡単にいうと「キャッシングが自動でできちゃう魔法のカード」のようなものですよね。

じゃあプリペイドカードは?

私が実際に作ったプリペイドカードは3つあります。

それぞれ海外でも使用可能なプリペイドカードにしました。

プリペイドカードは、実際に自分の所持しているお金を「カードにチャージ」して使います。

なので、自分の「使える金額」以外、使いたくても使えないカードなのです。

「10万円チャージ」したら「10万円使える」というシンプルなカードです。

プリペイドカードとクレジットカードのメリット、デメリットは?

それぞれにメリットとデメリットがありますよね。

海外で使用する場合のメリットとデメリットを考えてみました。

まず、クレジットカードのメリットはこちら♪

海外でのクレジットカードのメリット

  • 現金を所持しなくてもOK
  • いざという時に現金を引き出せる
  • 予想外の出費にも対応できる
  • 使用できるお店や場所が多い
  • 海外保険が付帯しているものがある

海外でのクレジットカードのデメリット

  • スキミング被害にあってもわからず、大きな被害にあうことがある
  • 盗難・紛失にあった時に対応が大変
  • キャッシングや利用した時の手数料が高い

 

では次にプリペイドカードの海外でのメリットとデメリットを考えてみます。

海外でのプリペイドカードのメリット

  • 盗難被害にあっても、チャージ金額以上の被害にあうことがない
  • 現金を所持しなくてもOK
  • いざという時に現金を引き出せる
  • 現金を引き出す手数料が安い
  • 海外からでもカードにチャージができる

海外でのプリペイドカードのデメリット

  • カードがロックされてしまうと、使用できなくなる
  • 国によっては使用できる範囲が限られる
  • 海外保険が付帯していない
  • チャージする時に手数料がかかる
  • レートによってチャージされた時の金額に差が出る

私が実際に使用してみて、感じたのはこのような内容でした。

実際に使用する人にとって、プリペイドカードとクレジットカードで使い分けると良いと思います。

じゃあ、実際に使ってみてどうだったのか・・・?という結果をご紹介します。

プリペイドカード、海外で実際に使ってみた結果!

結論から言いますと、私はクレジットカードの方が良かったです。(笑)

理由はこんな感じです。

  • 現金が引き出せないことがあった
  • 1回の引き出し限度額が、国によっては低い
  • プリペイドカード会社によっては、アカウントの作成が面倒
  • 海外保険が付帯していない
  • 手数料が思っていた以上に高かった

私が実際に使用した国は「ペルー」です。

ですので、もしかしたら国によっては違うかもしれません。

プリペイドカードの対応通過は、だいたい7カ国くらいです。

ペルーは「アメリカドル」が使用できるので、「アメリカドル」で使用しようとしましたが、

うまく現金が引き出せなかったり、カードにロックがかかっていないはずなのに使用できなかったり、

不安定な要素が大きかったです。

 

しかも、「引き出し」の手数料が事前に説明されていた手数料よりも2倍ほど高かったです。

「国によって違う」とのことでしたので、おそらくペルーは手数料が高い国だったのだと思います。

ただ、それによって「チャージする時の手数料」「振込手数料」「引き出す際の手数料」と、

手数料が思った以上にかかってしまい、結果的にクレジットカードで「キャッシュ」を引き出す方が安くなりました。

ということは、私が滞在するペルーでは「プリペイドカード」のメリットがほとんど生かされていなかったんです。

ただ、これは「国によって違う」と思うので、プリペイドカードの方が便利な国もあると思います。

それに、例えば「子供の留学」にカードを持ってい行かせる場合などは、

クレジットカードよりもプリペイドカードの方が安心ですよね。

 

「限度額」はチャージした金額以上使うことはありませんし、海外に銀行で仕送りをする方が断然高くなります。

海外保険も「大学指定」だったり、特定の保険に入ることが多いので、

カードの海外保険が付帯していなくても問題ありません。

また、プリペイドカードは家族がチャージすることもできるので、事前に委任状を書いておけば問題ありません。

もし私の子供が海外留学をする、というのであれば、プリペイドカードをもたせます。(笑)

 

国によっては、もしかしたらクレジットカードも「使えな買った時のための保険」として持って行かせるかもしれませんが、

アメリカやヨーロッパなどのメジャーな国に行く場合は、プリペイドカードだけで行かせると思います。

 

このように状況にもよると思うので、一概には言えませんが。

私はクレジットカードの方が良いですね。

特に、三井住友VISAカード
をよく利用しています。

いろいろとメリットがあって、条件をクリアすれば年会費も無料になります。

めちゃめちゃ私がお金持ちというわけではなく(そうだといいんですが。(笑))、

メインで使用していたら全く問題のない範囲です。

 

それにポイントもたまるし、大人はクレジットカードですかね。(笑)

海外保険も付帯しているので、ものすごく長期でいく海外旅行以外は三井住友VISAカードはオススメです♪