クレジットカード、海外手数料ってどれくらい?実際に使用してみた結果!

クレジットカードを作って海外に行けば、両替をしなくても買い物ができるのでとっても便利ですよね。

でも、海外手数料がどれくらいかかるのか、知らないとちょっと不安になります。

めっちゃ高い請求がきたらどうしよう・・・と、私もビクビクしていました。(笑)

実際に今海外に居住をしているので、クレジットカードを使用してみました。

その結果の海外手数料をご紹介しようと思います。

クレジットカード、海外手数料ってどれくらい?実際に使用してみた結果!

クレジットカードって、海外ではどんな使い方ができるかというと2パターンあります。

あ、もちろん日本でも使用できます。

  • キャッシング
  • 現金のかわりに支払うこと

この2つができますよね。

キャッシングは「キャッシュカード」とは違うけれど、現金を引き出すことのできる機能。

手数料はかかりますが、銀行のキャッシュカードが海外で使えない場合はとても便利です。

海外では特に現金を持ち歩くことが危険ですので、現金を引き出せるカードを持っておくことが必要になります。

 

私が使っているカードはVISAカードです。

MASTER CARDとVISAの2種類は海外でもしやすい印象があります。

特に私は南米のペルーに居住しているので、VISAカードが主流になっています。

他のカードの種類を持っている人を見たことがないくらいです。

クレジットカード、キャッシングの海外手数料ってどれくらい?

まずはキャッシングのお話から。

キャッシングといっても、ローンを組むわけではありません。

後々支払いの時に「一括」で支払いをすれば、手数料はかかりません。

私の使用しているVISAカードではかからないので、会社によって確認してみてくださいね♪

 

ただ、引き出しをする際のATM手数料は必要になります。

私がキャッシングをした時には1回800円くらいの手数料がかかっていました。

南米だからですかね・・・ちょっと高めです。(笑)

オフィシャルのVISAカードのサイトでは200円くらいで紹介されているところがほとんどなのですが、

なぜかペルーは高いんです。

他にもそういう国があるかもしれないので、その点は国によって要注意です!

 

あとは、もしキャッシングした分を一括で返済しない場合、利息がついてくるので

そこも要注意です!

もし利息分を払いたくない!と思ったら、一括で支払っちゃいましょう。

クレジットカード、使用した時の海外手数料ってどれくらい?

次は買い物の時や食事をした時など、支払いの際にクレジットカード機能を使用した場合です。

実際にかかる海外手数料は「1〜2%」というところが多いです。

 

国内で買い物をした時には手数料ってほとんどかからないので、できれば低い方がいいですよね。

と言っていてもですね、なぜかペルーでは4%かかります。(笑)

全てにおいてペルーでは高いです。

もしかしたら南米は高いのかもしれません。

 

アメリカドルやユーロなどの、有名な通貨であれば比較的海外手数料は安く済む印象があります。

ペルーは「ソレス」がメインの通貨なので、日本円からだと高くなってしまうのかも。

実際に行ってみないと手数料が変わってしまう場合があるので、その点は明細を見てチェックをしてみてください。

 

ただ、クレジットカードは「海外保険」が付帯しているカードがたくさんあります。

特に保険金が高いところ、それから保険対象期間が長いところがいいですよね。

一般のカードとゴールドカードを比較すると、もちろんゴールドカードの方が内容の充実度が高めです。

でも、年会費とか考えるともったいないな〜って思っちゃいますよね。

そこで!

私が使っているのは初年度無料!初年度以降も無料になることも!海外保険付帯!

という3拍子揃ったカードなんです。

それが、三井住友VISAカードです。

って、私も他のサイトで見て使い始めたのですが(笑)、とっても良かったです。

 

初年度だけ年会費無料って微妙だな〜って思っていたんですが、

普通にメインカードとして使っていたら年会費無料が続いています。(めっちゃ使ってるわけではありません(笑))

もしVISAカードで作りたいな〜、と思っていて海外保険がついているものがいいと思っている方は、

三井住友VISAカード、おすすめですよ♪